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画竜点睛を欠く

タイトルの如く不完全燃焼なアラフォーブログ 本と音楽と映画が主軸

便利なポータルサイト 5選

レビュー レビュー-Webサイト

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5つ選んでみました

 今回から早くもレビュー記事です。

「プログラムの記事はどーした」と怒られそうですが、書く順番などで迷うのは時間の無駄ですので、出来てる記事から投稿していくつもりです。初心者なのでそんな大したことは書けませんし・・・(早くも逃げ腰)

とにかくあれこれ考えているうちにすぐ時間が経ってしまうので、記事をドンドコ書き進めていきます。いまさらポータルサイトなんてどうなんだ?とも思いましたが、実際使えるサイト自体は淘汰され、利便性に優れたサイトのみ生き残っているという感じがします。

数は多くありませんが、私がお世話になっているサイトも含め5つ選んでみましたので興味のあるかたはサイトを覗いてみて下さい。

まずはこちらから

 

sleipnir start

 スレイプニル スタートと読みます。サイトはこちら ↓

アイコンのカスタマイズ

 ブラウザを提供しているフェンリルという会社のサイトです。まずとても便利だなと思える箇所は利用頻度の高いサイトへクリック一つで飛べるアイコンが備わっている点です。

<アイコンを追加する>で自分なりのカズタマイズも可能です。マウスでドラッグ&ドロップしてあげれば、簡単に変更出来ます。

急上昇ワード

 アイコンの上には急上昇ワードが並び、下向きの矢印をクリックするば、さらにワードが出現します。右隣の<ユーザートレンド>をクリックすれば、動的な表示でもっとワードが表示されます。

はてブを見逃した方は・・・

 次に右上の<人気トピックス>をクリックすれば、はてブ関連のトピックがごっそり表示され、さらに<昨日>や<二日前>の表示も可能。

さらにさらに<関連エントリー表示>なんていう機能まであります。数日見逃した時など非常に重宝しているサイトです。

 

便利コム

 サイトのトップ表記は便利.comですが読みは便利コムのようです。

サイトはこちら↓

「便利コム」日本一便利なサイトを目指して

 このサイトは検索キーワードに文字を入力して、調べたいサイトで横断検索出来るのが特徴です。

 又、左サイドバーと下のカテゴリ郡には膨大なサイトへのリンクが表示されています。自分にマッチしたサイトを探すのに非常に便利です。今回の5選の中で最多のカテゴリとリンク数になります。新聞の地方紙のサイトなどはココだけ。

 

xhome

APIとは

 ウィキにもありますようにAPIを利用した統合型ポータルサイトです。APIとは<アプリケーション プログラミング インターフェース>の略でプラットフォームの機能を利用したいアプリ側へ公開しているソフトウェアインターフェースのことをいいます。

  なんのこっちゃ?と思われる方にもっと簡単に説明しますと
使用側(今回はxhome)「この機能はいいなー。使いたいなー。」
機能側(例えば検索エンジン)「この仕様どおりに使ってね。」
使用側「うぉおおおー。使わせて頂きます。」
といった感じでしょうか。ヘタな説明でスミマセン。

大手のサイトはAPIを公開しているとこが多い印象です。 

xhomeの特徴

 話がサイトの紹介から外れましたが、xhomeはこちら↓

 サイト上部は検索メニューが8つ プラス URLを入力すれば、簡易的な該当サイトの危険チェックなども可能な検索機能付き。

 中央には検索エンジン、その下に9つのアイコンとその切り替えナビが11種類、最下部にSNSと同期して表示が出来る仕様となっています。

 左サイドバーには便利コムと同じく色々なサイトへのリンクがあり、ファビコン(お気に入りに入れたときなどに表示される小さなアイコン)が表示されるので視認しやすいです。 

 

123start

 続いてこちら↓

 案外シンプルで見やすい作りになっています。アイコンも見やすくてイイ!マウスをロールオーバーさせれば、サブカテゴリーが現れるので直感的に選べる作りになっていると思われます。

  ただ、王冠で順位を表示していますが、ヤフー関連ばかりが1位になっていてあまりに違和感を感じざるを得ない点はマイナスです。今現在は会社概要などの表示はありません。けれど利用規約だけはしっかり載ってます。結構オモシロいサイトへのリンクも充実していますのでユーザーの信頼の置ける作りになれば、イイですね。

 

検索デスク

 最後に老舗サイト 検索デスクです。1996年から2015年現在までで総アクセスは10億を超える実績のあるサイトです。

 Googleの設立が1997年なのでそれより古いとなるとその凄さが実感が出来ると思います。利用価値の高いサイトの検索とそのサイトへのリンクがこのサイトの利便性の高さを物語っています。

便利な使用の仕方

 省略された単語1文字になっているのでちょっと分かり辛いです。サイト名の横にカタカナの<ラ>という表示がありますがこれはランキングのことです。例えばウェブ検索でのYahoo! ラ の<ラ>の部分をクリックすると検索急上昇ワードが表示され、ニュースではニュースのアクセスランキングが表示されます。

 その他、地図の<ル>はルート検索、テレビの<ニ>はニュースです。検索の部分が少しグレーになっているところは新しいタブで表示されます。

米Googleを使うには

 あと米Googleで検索したい場合、もし自分のブラウザで日本のGoogleをブックマークしていると自動で日本のGoogleにリダイレクトされて検索を実行してしまいます。

そんな時の対処法ですが、ブックマークのURLを<www.google.co.jp/ncr>に変更して下さい。GoogleのBloggerというブログサービスでも同じ対処法が可能です。/ncrを付けましょう。

 

所感

 今回は誰もが知っている主要ポータルサイトやプロバイダ提供のサイトではないけども、実用性の高いサイトをチョイスしてみました。私は気分によってブラウザのホーム設定をよく変更しています。今は<sleippnir start>です。 

 現在はポータルサイト自体の意義が薄れてきている時代となってきました。
ポータルサイトの代表的なサービスであったフリーメールなどはtwitterやLineにその地位を奪われ、スマホなどのモバイル利用者が急増し、グーグルはモバイルフレンドリー化を推奨、モバイルでのキュレーションアプリが成長を遂げ、まさにバイラルメディア、キュレーションメディアの百花繚乱状態が続いています。

 近々この新興メディアのレビューと考察も行ってみたいと思います。

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