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画竜点睛を欠く

タイトルの如く不完全燃焼なアラフォーブログ 本と音楽と映画が主軸

年収68億円 トップDJのモノスゴイ驚愕報酬

音楽 音楽-DJ 音楽-EDM

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昔のDJ

DJとはディスクジョッキーのこと。ただ一昔の前のニュアンスとは多少異なる。

昔はDJというとラジオパーソナリティがDJを指す言葉であった。ラジオで主に新しい曲をかけたり聴衆のリクエストに応えたりしていた人たち。しかし、70年代あたりからヒップホップやハウス、ファンク、ディスコミュージックをクラブで流す所謂クラブDJが台頭してくるとDJの概念が変わってしまった。

クラブDJは良い曲を選曲することはもちろんターンテーブルを使ってパフォーマンスを行い、既存の曲を別の音楽へと変身させる手段でプレイヤーともなりえる存在へ変貌した。音楽を再生させる機材が楽器へと変わったことで、原曲が別の姿をした新しい曲へと生まれ変わり、それがコンテンツとして認められる時代が訪れた。

世界一稼ぐDJ 

そんな時代を経由して今はこうだ。

jaykogami.com

2014年に一番稼いだDJはカルヴィン・ハリスで日本円にしてざっくりと68億円。彼は数年前まで故郷のスコットランドで食料品の袋詰めをしていたとか。自作曲から火がついていまや世界で1番稼ぐDJまで登り詰めた。ちょうど夏だし、Summerいってみよー。

巨大フェスで踊り狂う気持ちも分かる。だってアガるもん。

www.youtube.com 

まとめ

最近はこの手の踊れる曲のことを総称してEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)と呼ばれている。このEDMの代表選手達は、ほぼ曲を作るトラックメーカーである。もちろんDJのしての能力が付随していて、且つ自前の曲を提供している人たちだ。

今までは良い物を取捨選択、編集できるDJ要素のみが際立っていたが、これから通用する為に新しく必要な能力はここに創造するという能力が必要になってきた。昔からトラックメイカー&DJというスタイルの方々はいたが、最近このスタイルこそが王道となってきた。DJという職業はネクストステージへと展開している。曲を生み出せる者が、名声にしても収入にしても頭一つ抜け出してくるのだ。

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