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画竜点睛を欠く

タイトルの如く不完全燃焼なアラフォーブログ 本と音楽と映画が主軸

Google Cultural Instituteで自分ミュージアム 使い方を解説

Google Google-Google Cultural Institute

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Google Cultural Instituteとは

www.google.com

Google Cultural Institute(グーグル カルチュラル インスティチュート)は世界中の文化遺産を集積して、検索や閲覧が可能なWebサービスです。数多くをアーカイブしており、今は大きく3分類を柱としています。

  • Art Project (美術館、博物館所蔵の展示物)
  • 歴史アーカイブ (歴史的な出来事を切り取った1枚)
  • World Wonder (グーグルのストリートビュー技術から世界遺産巡り)

こちらで共有することでの文化的な意義そしてざっくりとした使い方が説明されています。(日本語字幕あり)

www.youtube.com

www.youtube.com

 

自分の仮想ミュージアムを作ってみる

上のHow To Use the Siteであらかた使用方法は分かると思いますので詳細に触れられていないマイギャラリーの作成を紹介しておきます。マイギャラリーはグーグルアカウントがある前提となります。

まず何か保存する必要がありますので今回は左上の検索に英語でposterと入力してエンターすると2909件表示されました。ここからよさげなものをピックアップしていきます。コンテンツにマウスオーバーさせると下に3つ選択マークが現れますので+記号の「アイテムを追加」を選べば自分のギャラリーに保存されます。

f:id:RyuNoSuKe:20150808200530j:plain

 

右上にマイギャラリーという選択がありますのでクリックでそちらに移ると以下のように表示されます。どちらをクリックしてもよいのですが、今回は左側の「新しい空白のギャラリー」をクリックします。

f:id:RyuNoSuKe:20150808203507j:plain

 

 下にアイテムが表示されますのでドラッグするだけです。

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 今回はミュージシャンのポスターをドラッグするとこんな感じになりました。

f:id:RyuNoSuKe:20150808205555j:plain

 

まとめ

今回はポスターでしたが、アーカイブには古今東西の作品がありますので美術や芸術、写真や遺跡などに興味のある方はずっと観ていられる感じです。世界のミュージアムを巡るもよし、歴史的瞬間の一枚に想いを巡らせるのもよし、世界遺産をバーチャルに巡るのもよしといったところでしょうか。

2011年から始めたプロジェクトのようですが、始めた当初に比べるとかなり多くのアーカイブが蓄積されてきたようです。人類共通の遺産として多くの人が目に出来、時間や場所を越えてアクセスが可能なインターネットはやはり偉大なツールです。